2009年9月アーカイブ

住宅の購入スタイルはいくつかあるのをご存じでしょうか。

例えば、土地を持っている方が住宅を購入する場合は、
「注文」となります。
 ○注文とは
 間取りや使う材料などの打合せをして、設計図を作成、その設計や金額、契約内容などに納得できたら、「工事請負契約」を結んで工事をして、完成したものの引き渡しを受けるやり方。

また、注文住宅の中には、
自由設計住宅や規格住宅などがあります。
 ○自由設計住宅とは
 建てる家の間取りや使う材料などを自由に決めることができ、家族の要望や個性ある家を建てることが可能。
 ○規格住宅とは
 あらかじめ決められた間取りや材料のものの中から選択する方法。自由設計と比較すると個性などは出しづらいが、安い場合が多い。

次に、土地から購入される方ですが、
土地と建物をセットで購入される場合、
「建売」、「売建」、「注文」と3つの購入方法が選択できます。
 ○建売とは
 建った家を見て、気にいったら売買契約をし、購入する形式
 ○売建とは
 これは工事請負契約をしてから住宅を建てます。 さら地の状態で契約をし、自由に間取りを決めることも可能です。設備機器の仕様、壁紙まで選べます

それぞれメリット、デメリットがありますので、住宅を購入する際には、ご家族様の中で予算や要望をしっかりと整理したうえで、最良の選択ができるようにして下さい。

次回は、より詳しくメリット、デメリットを紹介します。

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