新築住宅を木の家で購入!
住宅の購入スタイルはいくつかあるのをご存じでしょうか。

例えば、土地を持っている方が住宅を購入する場合は、
「注文」となります。
 ○注文とは
 間取りや使う材料などの打合せをして、設計図を作成、その設計や金額、契約内容などに納得できたら、「工事請負契約」を結んで工事をして、完成したものの引き渡しを受けるやり方。

また、注文住宅の中には、
自由設計住宅や規格住宅などがあります。
 ○自由設計住宅とは
 建てる家の間取りや使う材料などを自由に決めることができ、家族の要望や個性ある家を建てることが可能。
 ○規格住宅とは
 あらかじめ決められた間取りや材料のものの中から選択する方法。自由設計と比較すると個性などは出しづらいが、安い場合が多い。

次に、土地から購入される方ですが、
土地と建物をセットで購入される場合、
「建売」、「売建」、「注文」と3つの購入方法が選択できます。
 ○建売とは
 建った家を見て、気にいったら売買契約をし、購入する形式
 ○売建とは
 これは工事請負契約をしてから住宅を建てます。 さら地の状態で契約をし、自由に間取りを決めることも可能です。設備機器の仕様、壁紙まで選べます

それぞれメリット、デメリットがありますので、住宅を購入する際には、ご家族様の中で予算や要望をしっかりと整理したうえで、最良の選択ができるようにして下さい。

次回は、より詳しくメリット、デメリットを紹介します。
現在建っている8割以上の戸建住宅は木を構造材に使用して建てられています。
木は断熱機能、調湿機能、遮音機能を持ち、非常に優れた家の材料となるのです。
また、木は1本1本違った木目を持ち、独自の芳香成分を有しているため、人にとってもリラクゼーション効果があります。

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ところで、木は火に弱いと考えている方も多いのではないでしょうか。
確かに、木に火を近づけると燃えていきます。ただ、ずっと燃え続ける訳ではありません。木は表面部分が燃えるとそこを炭化させて内側まで燃えるのを遅くしてくれます。
逆に鉄は温度をあげると強度が低下し、曲がっていきます。
木材と鉄には火事の時に大きな違いがあるかというとそうではないのです。
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ただ、木は、他の材料と比較して材料の太さが必要です。
また、他の材料と比較して柱を多く入れてあげないと強さを確保できません。
特に3階建てを建てる場合には、1階には相当量の壁が必要となるため、大きな空間を作ることができません。
しかし、要望が多く、バランスの悪い家を良く見ます。
中には欠陥を抱えた住宅も多いのです。

木は、日本で家を建てるためには非常にいい材料です。
また、地球環境にとってもよく、エコな材料として今後も積極的な利用が進められるべきです。

木の長所、短所を良く知り間違いのない家づくりをしてください。

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